ヒューマンライフケア
5つの特徴

01 ヒューマングループ

ヒューマンライフケアは東証スタンダード市場上場企業「ヒューマンホールディングス」の100%子会社。
だから、安定した基盤があります。

「教育」を基点に人材・介護・美容・スポーツ・ITなど幅広い事業を展開。その領域はアジアや北米、ヨーロッパなど世界に拡がっています。

売上高と営業利益(億円)

02 想い・理念

ヒューマングループの綱領

為世為人
世のため、人のために。
私たちは、仕事を通じて
社会と人のために貢献することを、
使命だと考えています。

「ヒューマン」の社名は、
「時代がどれだけ変わっても、
人が持つ力や可能性は
決して変わることはない」

との思いから生まれました。
その想いを軸に、これまで成長して
きたのがヒューマングループです。

ヒューマンライフケアの理念

「笑顔」と「こころ」いつでも人が真ん中

すべての人を尊重し、
いつでも 笑顔で触れ合おう
いつでも 互いを思いやろう
いつでも そっと支え合おう

「すべての人」

これはサービスをご利用される方はもちろん、ご家族や地域の方々、そしてサービスをご提供するスタッフ一人ひとり、関わる全ての人を指しています。
人と人との温かいつながりを大切にしながら、豊かな社会づくりに貢献して参ります。

03 自分らしく働く
「SELFing」

私たちは、社会に向け提供を約束する価値(バリュープロミス)として「SELFing(セルフィング)」という言葉を掲げています。

自分らしい生き方は、「なりたい自分」を思い描くことからはじまります。
自分自身の発見と開発。そうすることで生まれる、社会への貢献。

この自分らしさをカタチにする、その循環を私たちは「SELFing」と呼んでいます。

04 独自のキャリアアップ制度

スタッフ一人ひとりのキャリアを
後押しする、研修制度・社内認定資格制度が
充実しています。

スタッフの介護技術を認定する制度
「ケアテクニカルマイスター」

ヒューマンライフケアは介護サービスに従事する全スタッフを対象に「ケアテクニカルマイスター」の認定制度を導入しています。
正しい知識や技術を身につけ、取得したマイスターの等級により、人事評価制度に基づいた給与規定が適用されます。

「ケアテクニカルマイスター」には4種のレベルがあり、認定者にはそれぞれ認定リングを授与します。

ブロンズマイスター

  • 介護の知識を身につける
  • 介護技術の基礎ができる

シルバーマイスター
1〜5級

  • 介護の知識を身につける
  • 介護技術の基礎ができる

ゴールドマイスター

【介護福祉士レベル】

  • 介護技術の応用ができる
  • 介護の知識を指導できる(シルバーマイスターの育成)

プラチナマイスター

  • 介護技術および、知識を指導・監督できる
  • 研修計画の立案および、指導ができる

より良い認知症ケアの
ご提供を目指す認定資格
「認知症KAIGOマイスター」

認知症と診断された方が安心して生活を送れるように、認知症についての正しい理解や対応技術を習得すると同時に、
ご本人様・ご家族様の気持ちを理解することで、より良い認知症ケアのご提供や虐待の防止を目指す、ヒューマンライフケアの認定資格です。
「ベーシック(基礎編)」「アドバンス(応用編)」「エキスパート(実践編)」の3段階で構成され、
全てを修了すると「認知症KAIGOマイスター」として認定されます。

【実践編】エキスパート

  • 認知症予防のプログラム立案方法を取得
  • 個々の対応方法について提案し、課題解決が出来る
  • 受験対象:アドバンス(応用編)を修了された方

【応用編】アドバンス

  • アセスメントの方法と分析方法を取得
  • 様々な視点からのアプローチ方法を身につける
  • 受験対象:ベーシック(基礎編)を修了された方

【基礎編】ベーシック

  • 認知症の基礎知識を習得
  • 認知症対応の基盤を築く
  • 受験対象:全スタッフ対象

わかりやすい
キャリアパス制度の導入

組織において必要とされる能力・スキルを明確化し、
どの程度習得すればどのような等級・ポストにつくことができるかあらかじめ基準を設定することで、
キャリアアップの道筋を明確にしています。
また、「人事評価制度」の指標に基づき、昇給・昇格を実施しています。

東京都/グループホームの場合

各種手当を含む想定給与(入社時の資格・能力により変動有)

【指導職】副施設長 想定年収370万円~420万円
【管理職】施設長 想定年収450万円~500万円

施設長以上のキャリアは、人事考課により経営管理職(管理監督職)のキャリアに進みます。

05 働きやすい充実の福利厚生

ヒューマンライフケアでは、働き方におけるさまざまな制度・仕組みを整備し、
ワーク・ライフ・バランス促進に取り組んでいます。
一人ひとりが健康的に、イキイキと働ける職場環境の実現をめざします。

  • 平均有給休暇
    取得日数

    12

  • 平均
    残業時間

    6.4時間/月

  • 産休・育休取得
    からの復帰率

    83%

2022年3月末時点

子育てサポート制度

  • 出産休暇

  • 育児休暇

  • 子の看護休暇

  • 妊娠期間は体調を優先し、時間外労働・夜勤は原則ありません。
  • 育児期間中の時間外労働は下記のとおり調整します。

    • 3歳までは時間外労働:無し
    • 育児短時間勤務:小学校入学まで、6時間勤務への変更が可能
  • ライフイベント手当

ヒューマンライフケアに勤務するスタッフが扶養しているお子様に関してライフイベントが発生した際に各手当を支給します。

手当取得にあたっては当社が定める支給条件を満たした場合に限ります

例:正社員の場合

産育休の復帰から高校入学までの合計

最大 130円 支給

支給対象:勤続1年以上の方

各種手当

  • 通勤手当

  • 車両手当

  • 時間外勤務手当

  • 職員紹介手当

  • 年末年始手当

  • 夜勤手当

ヘルスサポート制度

  • 定期健康診断

  • インフルエンザ予防接種費用補助

  • メンタルヘルス相談窓口、スタッフ相談窓口

  • 介護休暇

  • 生理休暇

その他

  • 昇給年1回

  • 賞与年2回

  • 社会保険完備

  • 退職金制度

  • 永続勤続表彰制度

  • 成功事例報奨金制度

  • 従業員持株会制度

  • 慶弔見舞金

  • 慶弔休暇

  • ベネフィット・ステーション(映画鑑賞補助、テーマパーク補助など各種割引)

ヒューマンライフケアを
もっと知る